「夏でも手足が氷のように冷たくて眠れない」「夕方になるとふくらはぎがパンパンにむくんでだるい」「お腹(内臓)の辺りが常に冷えている気がする」……。
女性に特に多い冷えやむくみは、「体質だから」と諦められがちですが、毎日の生活の質をじわじわと下げてしまう辛いお悩みですよね。北九州市(若松区、八幡西区、ひびきの地区)からも、マッサージやエステに行ってもその時だけで、すぐまた冷えてむくんでしまうという方が多数ご相談に来られます。
辛い冷えやむくみを感じた時、半身浴で温めたり、着圧ソックスを履いたり、ふくらはぎや足裏をマッサージすることは、滞った血液やリンパを物理的に流し、一時的に身体を楽にするための非常に素晴らしい対症療法です。
しかし、「マッサージの翌日にはもう足がパンパン」「何枚靴下を履いても芯から温まらない」というご経験はありませんか?もしそうなら、原因は足元や皮膚表面だけではないかもしれません。
なぜ、その悩みは繰り返されるのか?(原因の詳細)
冷えやむくみが慢性化するのは、血流が滞っている局所(枝葉)へのアプローチにとどまり、全身の血管の収縮・拡張をコントロールしている大元(幹)である「自律神経と背骨」へのアプローチが不足しているからと考えられます。
血液を全身の隅々、そして内臓までしっかりと巡らせるためのポンプ機能を指令しているのは「自律神経」です。日々の疲労やデスクワークなどの不良姿勢で「背骨」が歪むと、背骨の中を通る自律神経の通り道が狭くなってしまいます。
これを例えるなら、「水撒き用のホースが途中で踏まれて、手足の先や内臓まで温かいお湯(血液)がチョロチョロとしか届かなくなっている状態」です。
神経というホースが圧迫されて自律神経が乱れると、血管がギュッと収縮したままになり、体温が下がり(低体温)、不要な水分(むくみ)を心臓へ送り返す力も弱まってしまうのです。
当院による「根本原因(背骨)」へのアプローチと劇的な変化
ひびきのカイロプラクティックフォレオ店では、むくんだ足を強い力で揉みほぐしたりするような局所的な施術は行いません。
当院が採用している「ダブルハンドリコイルテクニック(DRT)」は、背骨を5分間、優しく心地よいリズムで揺らすだけのソフトな整体です。この優しい揺らぎによって、脳の出口である「上部頸椎」と背骨全体の歪みを整え、踏まれていた神経のホースを解放します。
身体の「幹」である背骨が整い、自律神経の働きが正常化すると、あなた自身の自然治癒力が100%発揮されるようになります。
実は当院では、施術で背骨を揺らした直後から、滞っていた血流が一気に巡り始め、低体温だった方がその場でポカポカと正常体温に戻られるケースも決して珍しくありません。内側(内臓や自律神経)からしっかり機能し始めることで、本質的な「温活」と「デトックス」ができる身体へと変わっていくのです。
施術とセルフケアを続けると、あなたの未来はどう変わるか?
- 手足の芯までポカポカと温かくなり、冷えで目が覚めることなく朝までぐっすり眠れる
- 夕方になってもブーツや靴がスッと履けて、足の重だるさを気にせず活動できる
- 内臓の冷えが解消されることで、胃腸の調子や女性特有のお悩みも和らいでいく
- 血流と代謝が良くなり、顔色がパッと明るくなって若々しい印象を取り戻せる
冷え性やむくみは「女性だから仕方ない」「一生付き合う体質」と諦める必要はありません。正しい手順で背骨から自律神経を整えれば、身体は必ず応えてくれます。一人で悩まず、まずは一度、ひびきのカイロプラクティックフォレオ店へお気軽にご相談ください。あなたの本来の美しさと健康を取り戻すため、心を込めてサポートさせていただきます。